HID

今ではオプションでHIDを選択できるようになりましたが、初期は設定がありませんでした。
一度 HIDの明るさを体験すると、ハロゲンバルブではもうやってられません。

取り付け作業はなかなか大変なものです。時間にしてざっと5時間近くかかりました。
特に、取り付ける場所に悩んで多くの時間を費やしました。ステー作ったりしてましたし。

 

市光工業のVELIASという製品です。
市光工業はメーカー純正のHIDも手がけているようです。

値段は7万円くらいだったかな。当時はこれでも激安だった。

バルブはこんな感じ。

この先っぽにカバーを付けます。
H4のバルブの前にカバーが付いている車種は必要ないのですが、フィットは丸出しなので、このままだととっても眩しいと思います。

袋に入っているのが先っぽのカバー。

3本のケーブルが出ています。

キットの中身全部です。

ケーブル類は全てコルゲートチューブに入っていて、ちゃんと安全性が考慮されてます。

ステッカーも付いてました。

インバータです。

これで少し高い(100V弱?)交流電圧に変換しています。

イグナイターです。

HIDは点灯開始時に数万ボルトの電圧が必要で、それを作り出している物だそうです。

Hi/Lowを制御するコントローラ。

さて、ここから取り付け編

バンパーを外して、ライトも外します。
無惨な姿になってしまいました。

左から。
右から。

右側のインバータ、イグナイター、Hi/Lowコントローラはここに付けてみました。

インバータ、イグナイター拡大図。

インバータはステーを自作して付けています。
ヒューズボックスがギリギリ開くという感じ。

ケーブルはこんな感じでまとめて。
Hi/Lowコントローラ拡大図。

右側のアースはここにまとめました。

エアバッグのセンサーがあるので気を付けて。

左側のインバータ、イグナイター、Hi/Lowコントローラはここに付けてみました。

インバータ、イグナイター拡大図。

ステーを自作して付けました。

ケーブルはこんな感じでまとめて。

バッテリーに直接つなぎます。作業中はマイナス端子を外しましょう。

Hi/Lowコントローラ拡大図。
左側のアースはここにまとめました。
配線完了です。
点灯しました。
めでたしめでたし。
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2002/5 購入
2004/3 ページ作成

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